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TikTok1000人達成から、次の挑戦へ

2026年、YouTube収益化を目標に新しい挑戦を始めます。昨年はTikTokフォロワー1000人を目指し、約1年かけて達成しました。今年は新幹線アニメのテンプレートを検証しながら、制作を続けられる形を探しています。その過程を、毎月ここに記録していきます。

12色の新幹線を4×3で並べたイラスト。下に「2026年、次の挑戦へ。」の文字。

■ 去年の挑戦を振り返って

2025年2月に「TikTok登録者1000人を目指す」という目標をブログに書きました。
当時は登録者34人というスタートラインに立ち、固定ファンを増やすことを目標に毎日1本の投稿を続けていきました。
私自身、毎日の投稿やアルゴリズムを意識したコンテンツ制作、使用する音源や動画の長さなどを工夫しながら、視聴回数が伸びる方法を模索してきました。
投稿頻度の調整やAIの挙動に注意を払いつつ、1日の投稿数や時間帯も試行錯誤した結果、ついに1年弱かけて1000人という数字を達成することができました。
この経験は、「続けること」と「数字と向き合うこと」の大切さを教えてくれました。
これまでは続けることを目標にしてきましたが、今年は「結果」にも向き合います。

■ 次の目標は、YouTube収益化

YouTubeチャンネルは、2021年5月30日から続けています。はじめはiPadでアニメ制作を行い、手探りで投稿を続けてきました。
大きく伸びた動画もあり、そのタイミングで登録者が増えたこともありましたが、その後は思うように伸びず、現在は登録者370人。
4年半という時間をかけて、ここまできました。

正直に言うと、YouTubeは簡単ではありません。ひとつの動画がヒットしても、それが継続的な成長につながるとは限らないという現実も経験しました。

現在は制作環境をパソコン中心に移行し、より自由度の高い形でアニメ制作に取り組んでいます。iPadでの制作も大切な経験でしたが、長く続けるためには、より柔軟に表現できる環境が必要だと感じたからです。

そして2026年は、YouTube収益化を本気で目指します。

登録者1000人というラインは簡単ではありませんが、TikTokでの経験と同じように、設計し、検証し、積み重ねていきたいと思っています。
いまは新幹線アニメのテンプレートを検証しながら、どんな形がもっとも届くのかを模索している段階です。

収益化はゴールではなく、制作を続けていくための通過点。
2026年は、そのための1年にしたいと考えています。

■ いま取り組んでいること

2026年に入り、YouTubeの方向性をあらためて見直しました。

現在は、新幹線をテーマにしたアニメを中心に、4つのテンプレートを検証しています。
構成・長さ・テンポをできるだけ固定し、どのパターンがもっとも視聴されやすいのか、データを取りながら確かめているところです。

色設計も見直しました。以前はやや強めの色を使っていましたが、長時間見ても疲れにくい、やさしい12色に統一しました。
背景や構成も大きく変えず、「違和感のない設計」を意識しています。

今は、とにかく大きく動かさないこと。
テンプレートを回し、数字を見て、必要な部分だけを少しずつ調整する。その繰り返しです。

派手なことはしていませんが、感覚ではなく、設計と検証で前に進みたいと思っています。

■ キャラクター路線か、新幹線路線か

これまで制作してきたピッグのキャラクターアニメは、私にとって大切な原点です。できることなら、これからもキャラクター路線でチャンネルを育てていきたいという気持ちはあります。

ただ、YouTubeで収益化を目指すと決めた以上、いま一度、これまでの作品や方向性を見直す必要があるとも感じています。
数字と向き合う中で、どんな形がより多くの人に届くのかを考えたとき、新幹線アニメというテーマで検証してみたいと思いました。

だからといって、ピッグをあきらめたわけではありません。
将来、復活するかもしれませんし、新幹線アニメとの融合という形になるかもしれません。
るいは、別のかたちで展開する可能性もあります。正直なところ、まだ答えは出ていません。

いまは「過去を壊す」のではなく、「これまでの経験を活かして、より多くの人に楽しんでもらえる形を探す」時間だと考えています。

迷いながらも、前に進むことだけは決めています。

■ 収益化はゴールではなく通過点

収益化と聞くと、「お金が目的」と感じる人もいるかもしれません。でも、私にとっての収益化はゴールではありません。

アニメ制作を好きな気持ちは変わりません。
ただ、好きという気持ちだけでは、長く続けていくことは難しいのも事実です。
制作にかける時間や環境を守るためにも、活動が持続可能であることはとても大切だと感じています。

だからこそ、収益化は「終着点」ではなく、「続けるための通過点」だと考えています。

収益があることで、より多くの時間を制作に使うことができるかもしれません。
新しい挑戦にも取り組めるかもしれません。
結果として、より良い作品を届けられる可能性が広がります。

2026年は、その土台をつくる1年にしたいと思っています。
制作を仕事として成立させることも、ひとつの挑戦だと思っています。

■ 1年間、毎月ここに記録します

今回の記事は、2026年のスタート地点として書きました。

これから1年間、YouTube収益化に向けた取り組みや、その時々の状況をこのページの下に追記していきます。
順調な月もあれば、思うようにいかない月もあると思います。
それも含めて、ありのままを記録していくつもりです。

数字の変化や、方向性の見直し、気づいたこと。小さな変化も積み重ねながら、1年後に振り返ったとき、「ここから始まった」と言える記事にできたらいいなと思っています。

ときどき、このページをのぞきに来てもらえたらうれしいです。

■ まとめ:2026年の挑戦

1年後、どんな結果になっているかは分かりません。
それでも、今日の一歩を積み重ねながら、この挑戦を続けていきます。

迷いながらも、前に進むことだけは決めています。


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