2026年、YouTube収益化を目指して新幹線アニメの投稿をスタートしました。
まずはテストとして、フェーズ1では合計16本の動画を投稿。
今回の記事では、その結果をもとに「クリック率(CTR)」と「視聴維持率」を中心に分析し、今後の改善点をまとめます。
本記事では、実際に投稿したデータをもとに分析しています。
同じようにYouTube運用に挑戦している方の参考にもなればうれしいです。
■ フェーズ1の概要
フェーズ1では、以下の条件でテストを行いました。
- 投稿数:16本
- 投稿頻度:週3回
- 動画の長さ:約40秒
- テンプレ:4種類
① 基本(通過)
② カウント
③ 色あて
④ 対決
まずは「量産できるか」と「視聴データがどう出るか」を確認するフェーズです。
■ 検証データ(CTR・視聴維持率)

実際の検証データ(CTR・視聴維持率)
今回の結果をまとめると、CTRは約2〜4%、視聴維持率は約40〜56%でした。
今回の分析では、以下の2つを重視しました。
- クリック率(CTR)
- 視聴維持率
全体としての傾向は以下の通りです。
- CTR:おおよそ 2〜4%
- 視聴維持率:40〜56%
今回の結果から、大きな方向性が見えてきました。
特に視聴維持率は安定しており、コンテンツとしては一定の水準に達していると感じました。
■ CTRから分かること(クリックされるかが勝負)

クリック率に影響するサムネイル例
CTRは動画が「見られるかどうか」を決める最初のポイントです。
今回の結果から分かったのは、シンプルに1つです。
👉 サムネイルとタイトルでほぼ勝負が決まる
ということです。
同じような内容でも、CTRが大きく違う動画がありました。
これは内容ではなく、クリックされる見た目の差によるものだと考えています。
■ 視聴維持率から分かること(内容は問題なし)
一方で、視聴維持率は全体的に安定していました。
👉 見てもらえれば、最後まである程度見てもらえる
つまり、
👉 コンテンツ自体は大きく間違っていない
という判断ができます。
これは今後の運用において、かなりポジティブな結果でした。
■ テンプレ別の傾向

色あてテンプレが最も安定した結果となりました。
4つのテンプレを比較すると、明確な違いが見えてきました。
- 色あて:安定して強い
- カウント:中〜強
- 基本:安定だが伸びにくい
- 対決:ばらつきあり
特に「色あて」は、視聴維持率も良く、今後の主軸になりそうです。
■ 初動の重要性(YouTubeのテスト)
同じような動画でも、インプレッション(表示回数)に差がありました。
これはYouTube側のテスト配信の影響と考えられます。
👉 初動で反応が良いと、さらに広く表示される
👉 反応が弱いと、広がらない
つまり、
👉 最初のクリック率が非常に重要
ということが分かりました。
■ フェーズ2での改善ポイント
フェーズ1の結果をもとに、フェーズ2では以下を改善します。
- 動画時間を60秒に延長
- テンプレのブラッシュアップ
- サムネイルの強化(CTR改善)
特にCTRの改善が最優先です。
フェーズ2では、この改善がどのように結果に影響するのかも検証していきます。
■ まとめ
フェーズ1を通して分かったことは、とてもシンプルでした。
👉 内容は問題ない
👉 クリックされるかがすべて
視聴維持率は安定しており、コンテンツとしての方向性は間違っていないと感じています。
今後は「見てもらう工夫」を強化しながら、改善を続けていきます。
引き続き、収益化までの過程も記録していきます。
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