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YouTube収益化条件が8,000時間へ。登録者589人、月287時間からどう伸ばす?

YouTube収益化条件が8,000時間へ。登録者590人、月294時間からどう伸ばす?

10月になりました。

YouTubeの収益化を目指して、新幹線アニメの投稿を続けています。

現在のチャンネル登録者数は590人。

9月1日から9月29日までの総再生時間は294時間でした。

数字だけを見ると、チャンネルは少しずつ成長しています。

ただ、2027年2月からYouTubeの収益化条件が変更され、新規申請では広告収益化に必要な総再生時間が、これまでの過去365日4,000時間から8,000時間になります。

今の伸び方をそのまま続けるだけでは、かなり厳しい状況です。

そこで9月は、これまでより投稿数を増やしながら、長尺動画の可能性も試してみました。

9月は週4投稿を続けました

9月は、前月までの週3投稿から週4投稿(水・金・土・日)に変更しました。

これまでより投稿本数を増やしたことで、9月1日から9月29日までの総再生時間は294時間まで伸びました。

以前よりも確実に増えています。

一方で、このペースのままでは8,000時間という数字には、なかなか届きません。
(294時間×12か月=3,528時間)

再生回数を増やすことはもちろん必要ですが、それだけではなく、

「1回の再生で、どれだけ長く見てもらえるか」

も重要になってきます。

9月に長尺動画も試してみました

9月21日に、3分41秒の長尺動画

「しんかんせん5つのミッション!」

を投稿しました。

1週間後のデータは、以下の結果となりました。

  • 再生数:2,414回
  • インプレッション:55,124
  • CTR:3.8%
  • 平均視聴時間:72秒
  • 平均視聴維持率:32.6%

平均視聴維持率32.6%だけを見ると、それほど高い数字ではありません。

ただし、普段の1分前後の動画では平均視聴時間が30秒台になることも多く、今回の72秒という数字は大きな変化でした。

たとえば、9月に投稿した58秒の動画では、

  • 再生数:3,558回
  • 平均視聴時間:36秒
  • 平均視聴維持率:62.1%

でした。

短い動画の方が視聴維持率は高いですが、長尺動画では1回あたりの視聴時間を約2倍にできました。

収益化を目指すうえでは、この違いは大きいです。

長尺動画にも課題がありました

長尺動画は平均視聴維持率は低くても、短い動画より視聴時間を長くできました。

でも、「それなら全部の動画を長くすればいい」という単純な話ではありません。

今回の長尺動画は、短い動画と比べるとCTRも視聴維持率も下がっています。

ただ動画を長くしただけでは、途中で離脱される可能性が高くなります。

さらに、長尺化によって制作時間まで大きく増えてしまうと、継続投稿も難しくなります。

そのため今後の課題は、

「動画を長くすること」ではなく、

「長くても見続けてもらえる構成を作ること」

だと考えています。

10月は再生回数と視聴時間の両方を伸ばしたい

10月も定期投稿は続けます。

これまで反応のよかった1分前後の動画を継続しながら、3~5分程度の長尺企画も増やしていく予定です。

ただし、短い動画を単純につなげるのではなく、

  • 見た目や展開に変化がある
  • 次が気になる構成にする
  • 制作コストを増やしすぎない

という点を意識して作っていきます。

短い動画で再生回数を増やす。

長い動画で1回あたりの視聴時間を増やす。

この両方をうまく組み合わせられるかが、今後の大きな課題です。

条件変更前に、なんとか収益化を達成したい

現在、登録者590人。

9月1日から9月29日までの総再生時間は294時間。

少しずつ数字は伸びています。

それでも、2027年2月から収益化に必要な再生時間が今の倍である8,000時間になれば、今のように1分前後の動画を中心とした私のチャンネルでは、収益化のハードルはさらに高くなります。

正直なところ、今のペースでは厳しいと思っています。

それでも、まだ終わったわけではありません。

残された期間で、再生回数を増やす方法、長く見てもらえる動画、そして制作を続けられる形をひとつずつ試していきます。

ここまで続けてきたからこそ、条件変更前に、なんとか収益化までたどり着きたい。

簡単ではありませんが、最後まであきらめていません。

10月からは、これまで以上に攻めていきます。

目標は変わりません。YouTube収益化を目指します。


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